私たちが「ごみ」に使っている時間は一体どのぐらいなのか?

私たちが「ごみ」に使っている時間は一体どのぐらいなのか?

日本だけでなく、世界中で抱えている「ごみ問題」

大量生産・大量消費の影響でエネルギー問題や環境問題などが深刻になっており、リサイクルやリユースへの取り組みが年々加速しています。

日本でもその流れは加速しており、それに伴って起こる我々一般市民への影響も増えてきています。

各自治体で様々な取り組みを行っておりますが、大きく分けると2つの施策にまとめることができます。


① 助成金制度を設けてコンポストや生ごみ処理機の導入を呼びかける。


② 再利用できるごみを増やすため分別の種類を増やす。



さらに今後はごみの有料化などが進んでいき、ごみの処分に対して私たちが考える時間も増えてくるでしょう。(すでにごみ処理の有料化を実施されている市区町村もございます。)



①の事例で言うと、


直近だと、福岡市が生ごみを微生物の働きによって堆肥化する「コンポスト」やHURIENのようなバイオ式の生ごみ処理機を家庭への普及するために、購入費用の半額補助する施策を行いました。 

  

今回の福岡市の事例を見ると、生ごみ処理機の中でも、「乾燥式」の生ごみ処理機はNGとなっています。

その理由は、生ごみを乾燥させたとしても堆肥化することができないため、環境改善にはならないからです。


現在、生ごみ処理機助成金制度が適応されている地域でも「乾燥式」を可としている市区町村は多いですが、今後は環境への配慮のため、バイオ式のみに切り替わっていくことが考えられます。

①については、一般市民にとって「生ごみ処理機」を安く購入できるメリットでしかありませんが、

②については「非常に困ったなあ」と思う方も少なくないはずです。


ただでさえ、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「カン・ビン」を曜日ごとに分けて捨てないといけない。夏だとニオイも気になる。


そんな、正直面倒なごみの分別。さらに分別の種類が増えたらいかがですか?


それが「 ごみの分別種類を増やして、できるだけ再利用できるようにする」②の制度です。



例えば、宮崎県小林市。
通常のゴミの分別とは別で「生ごみ」のみ、専用のバケツに入れて週に2回捨てに行く必要があります。

生ごみが増えることで、処理コストの増加、埋立地の増加、地球温暖化の増加と環境に悪い影響しかありませんが、私たち自身の暮らしが不便になることも否めません。


小林市を例にご説明をさせていただきましたが、年々ごみの分別を強化する市区町村は増えているため、皆さんも他人ごとでは済まされなくなってきております。



今後はごみに対して「エコ」に向き合わなくてはいけない時代に突入していきましたが、それでも今までの生活から不便になってしまうのは辛いですよね。



だからこそ、生ごみ処理機を効果的にお使いいただくことで、生活を快適に維持しつつ、「エコ」に向き合うことができると考えております。



分別やごみ出しにかかる時間は1日平均10分
1カ月で5時間、1年間で60時間も費やしています。



HURIENはごみの量が1/10になるので、実質ごみ出しの回数も1/10。
1日のごみ出しにかかる時間も1分だけ。
1か月でごみにかかる時間は30分だけ。



時給1,000円で考えると、月に4,500円分お得になって、年間5,400円分ごみにかける自分の時間を削減できます。




思い返せば今まで当たり前にやっていたごみの分別やごみ出しが劇的に少なくなったらいかがですか?


その時間をお仕事に使ったり、
子供と触れ合う時間に回したり、
趣味に使ったり、
わざわざ使わなくてよいゴミとの時間はなるべくなくして、楽しい日常を過ごしていただければと思っております。

 

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